VolksWagen_レストア日記
& '55OVALで日本旅
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1955年式 Volks Wagen Type-1


搭載されていたエンジン(空冷水平対向4気筒OHV)は、いくつか交換されているパーツがありますが、基本的には生産された当時のモノのようです。
もちろん復元(オーバーホール)して、再稼動させることは不可能では無いのですが、現在の交通事情から考えるとやはり非力であることは否めないため載せ換えることにしました。
※ちなみに当時の性能でも時速90km程度での巡航は可能です



エンジンの中からは、液体とも個体ともしれない謎の物体が!(笑)



レストア素材として見た場合のスタンドエンジン(この年代のVWのエンジン呼称)としては、かなり程度の良い部類に入るのではないでしょうか?これも貴重なスタンドエンジンの生き残りの1基ですので、有志の方にお譲りさせていただきました。


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