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1955年式 Volks Wagen Type-1


当時の純正色には「パールホワイト」というのがありますが、この色ではありません
この車に塗った色は、3コートパール仕上げと呼ばれる「ホワイトパール」です
その名のとおり塗料を3層に塗り重ねるため、塗装屋泣かせのボディ色とも言われます



車高は、若干落とし気味で調整しているため、マフラーはそれに合わせて
ハイドアウェイ方式(タイコの部分がフェンダー内にかくれる)を選択しています

 

ブレーキは、フロントがディスクブレーキ、リヤはノーマルのドラムブレーキです
ショックアブソーバやスプリングプレートは、低い車高に合うものを選択しました



これは、腕木式方向指示器という左右への進路変更を周囲に示す装置です
現在ではもちろんウインカー(点滅する方向指示器)がこれにあたります
一応内部には電灯があり、飛び出した際にはぼんやりと点灯してくれます



ヘッドランプは、HELLA製のカット入りレンズを装着しました
フロントフード前方に鎮座するのは、Type-I 生誕の都市ヴォルクスブルグ(Wolfsburg)の紋章です


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