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山口〜大分編

とんかつ専門店「浜勝」さんにて、ボリューム満点のランチメニューです。
チェーン店舗のようで、九州に入る前あたりから何度か見かけるので入ってみました。
調べてみると、「九州を中心に展開する創業48年のとんかつ専門店。」とのこと。
肉が美味しいのはもちろんですが、レンコンとかぼちゃのフライの美味さにも感動しました。
--- 後述:長崎ちゃんぽんのチェーン店で有名なリンガーハットグループのようです ---


関門橋を渡った先は福岡県なのですが、県庁のある福岡市はさらに西のほうですし
時計回りに各県を巡っていくとすると、おのずと次の目的地は大分県となります。
ですので北九州市で一泊した後、大分市へ向けて出発します。


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遭遇シリーズ第2弾。
動画後半の右折待ちレーンに注目。



【 10月13日(水) 午後1:00 】
福岡県から大分県にはいってすぐの中津市にあります「福澤諭吉宅跡」です。
言わずと知れた一万円札で有名な、あのお方です。
普通の住宅地の一角にポツンとあるため、ナビで導かれても気が付きませんでした。



(株)豊国畜産 ぶんごや 
福澤諭吉宅を探して、住宅地をうろうろしていた際に見つけたお肉屋さんです。


一旦は通り過ぎたのですが、のぼりに釣られて引き返してきました。



コロッケに引き続き、またしても「金賞」という文字に心奪われました。(笑)
中に入ってみると、生肉を切り売りしている普通の精肉屋さんでしたが、
「ちょっと待ってくれたら、揚げたてを売りますよ。」とのことでしたので迷わず購入。
宅配もやっているとの事なので、実家のほうにも土産として送付依頼をしました。


あとで「中津から揚げ」について調べてみると、その筋ではかなり有名のようで
大分県中津市は「から揚げの聖地」(!)と呼ばれているとか。
オーソドックスなしょうゆベースの味付けながら、スパイスによる味付けが効いていて
なるほど納得のお味の「金賞から揚げ」でした。



【 10月13日(水) 午後4:00 】
国東市国見町にある道の駅「くにみ」から見た瀬戸内海の様子です。
北九州から大分市までは、ほぼ直線で行けるのですが、
できるだけ海岸線に近いルートを走っています。


そして、大分市に行く前は、必ず立ち寄らなければいけないでしょう!
源泉数、湧出量ともに日本一を誇る温泉都市、大分県別府市。


宿泊先として、前日に下調べした「花菱ホテル」にチェックインです。
ネット上でのクチコミでは、かなりの高評価だったので選んだのですが
その噂に違わず、今まで旅をしてきた中でもベストといえる接客です。
ここは温泉街でも珍しい部類に入ると思われる「屋上露天風呂」がありまして…



常識的に、お風呂での撮影はあり得ないのですけど
今の時間は、夜の11時。
そうです、だれもいないのです。



無人の更衣室の先のドアを開けると、そこには・・・


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別府市街の夜景も、ばっちり堪能できちゃいます。
一応、深夜0時までが入浴タイムらしいのですが、私がいる間は誰も来ませんでした。
思う存分、貸し切り状態の屋上露天風呂を楽しませていただきました。



--- 今回の走行距離200km(赤線) ---


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