本文へジャンプ
福井〜石川編

「おいしいふくいの水」です。
ご当地モノといえば、ミネラルウォーターもそうなんですよね。
実は私自身、旅を開始するまでは、ミネラルウォーターてのは
全国どこでも「六甲のおいしい水」だと思っていましたから。(笑)



お約束のスタンプGETです。



「曹洞宗大本山永平寺」です。
福井県吉田郡永平寺町にあります。
私はどちらかといえば、無宗教派なのでありますが
実家がこの宗派の檀家である由縁で参拝しにきました。



入り口で参拝料は必要ですが、中に入ってしまうと
かなり自由に、あちこち見学できます。
撮影に関しても、僧侶以外はどこを撮っても構わないということです。



とはいえ、参拝している方々は皆さん熱心にお参りされている様子で
私のように、携帯カメラ片手にパシャパシャやってる人はいません。(恥)



「昭和5年の新築で…」という文言に思わずつっこみそうになったのでパシャリ。



昼メシは、福井名物「ヨーロッパ軒のソースカツ丼」です。
繁華街から少し離れた路地の角にポツリとお店はあります。



THIS IS THE B級グルメ!といった感じでしょうか
店員さん曰く、「ソースが足りないときは、小皿のソースを足してください。」
いやいや、一口食べると、カツの中からもソースがしたたり落ちてくるほど
がっつりウスターソースが染み込んでいますから、全く必要なかったです。(笑)



越前加賀海岸国定公園に属する「東尋坊」です。
地質学上、非常に珍しい地層のようで、この日は平日で、しかも
雨という悪いコンディションの中、たくさんの観光客が訪れています。



この断崖絶壁は、自殺の名所としても有名です。
ただ、実際現場に立ってみたところ、崖自体にそれほどの高さは無く
海に着水すれば、命を落とすほど危険ということではないと感じました。
実際、自殺志願者を思いとどまらせるために、自ら飛び込むパフォーマンスをする人もいたとか。



ただし、崖下の岩に向かって飛び込んでしまえば命は亡くなってしまうでしょう。
そういった志願者を思いとどまらせるための「救いの電話」がここにあります。
中には救いのメッセージがあり、10円硬貨が常備されています。