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秋田〜青森

「天然温泉 こまち」
秋田での宿泊先です。いわゆる健康ランドってやつですね。
条件がそろえば、リーズナブルに泊まれて、なおかつ大温泉でゆったりくつろげるので
とても良いですね。看板の後ろに見えているのは、宿選択の条件のひとつでもある
ロードオブヴァーミリオン(今ハマッているゲーム)のあるアミューズメント施設「ラウンドワン」です。



大部屋にパーテーションで仕切られた小部屋がたくさんあります。
TVを視聴するためには支給されたイヤフォンを使う必要があるのですが
私はパソコンでネット(UQ WiMAX圏内)ができれば良いので使いませんでした。
このとき隣のおじさんに、たぶん「イヤフォンをTVのどこに差し込めば良いのか?」と
いった感じのお願いをされたので接続を手伝ってあげました。
なんで「たぶん〜な感じ」だったのかというと、実はおじさんの方言がキツくて
正確には何を言っているのか聞き取れなかったんですよね。
ジェスチャーでなんとなく理解はできましたけど・・・秋田弁恐るべし



秋田県庁のスタンプをGET!
流行りの「ゆるキャラ系」です。



秋田から、さらに北上して青森県「龍飛崎」に到着です。
石碑にも「風の岬」とあるように、非常に風の強いところです。
「津軽海峡」を挟んで、北の方角には北海道が見えます。



石碑の横に「津軽海峡冬景色の歌謡碑」なるものを発見。
「押してください」と言わんばかりの謎の赤いボタンが中央に見えます。


それでは、ポチッとな


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ある程度想像はしていましたが、突然にイントロが鳴りはじめるので
ハンディカムの準備が整わず、映像がバタバタとお見苦しくてスミマセン。
お聞きになっておわかりのとおり、強風にも負けない、結構な大音量(笑)です。



この龍飛崎には、階段で通じている道である「国道339号線」があります。
実際に下まで降りてみましたが、結構な段数(片道362段らしい)あります。
いわゆる「酷道」と呼ばれるものではなく、観光名所のような存在ですかね。



龍飛崎といえば、ここも訪れなければイカンでしょう。というわけで
「青函トンネル」の青森県側の入り口です。


しばらく待っていると、地の底から鳴り響いてくる轟音が聞こえてきました!


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鉄道には詳しくないので、出てきた車両が何なのかはわかりませんが
ちょっとした感動です。(1時間に2本程度しか通らないようです)